MENU

職業について 選んだ学校で扉を拓く職業について選んだ学校で扉を拓く

動物・植物分野|この分野の
他の職種を見る動物・植物分野 〈獣医師〉ほか

なりたい職業をクリックしてください。各職種の仕事の内容やその職種になるためにはどうすればよいかがわかります。

獣医師

職業を探すTOPに戻る

扱う動物、仕事によりさまざまな職種

どんな仕事?

獣医師法により、獣医師でなければ飼育動物を診ることができない。獣医師とは「動物のお医者さん」であるが、診る動物により職種が分かれる。最もポピュラーなのは犬や猫を診る「小動物獣医師」だが、牛、馬、豚、鶏、養殖魚などを診る「産業動物獣医師」と合わせて「臨床獣医師」ともいう。公務員として、食肉や食品の検査、BSE、新型インフルエンザ対策、狂犬病予防、動物保護などにあたる「行政獣医師」もいる。食品会社や製薬会社で、製品の品質管理、実験動物の管理を行う人もいる。

この職種になるには

大学の6年制獣医学科を卒業する。学校は少なくて16校。募集人員も少ないため、競争率は高い。合格後、教養科目や基礎獣医学、応用獣医学の科目を学び、臨床実習や卒論を終えて、国家試験を受験する。試験科目は、獣医療、衛生学など。合格率は81.8%(2013年)。
試験合格後、小動物獣医は、動物病院で、2~3年研修を経験し、正規に採用される。産業動物獣医は農業団体、動物園、水族館などに勤務する。行政獣医は、都道府県や政令指定都市の免許資格職の採用試験に合格する。

高校卒業後の進路は…
大学進学
短大進学
専門学校

中学校や塾の先生方へ

兵庫県進路選択支援機構は、適切な生徒の進路選択を支援する各種事業を展開しています

進路選択支援の各種事業を見る
ページの先頭へ
ページの先頭へ戻る
ひょうご進路選択ナビ copyright (c) shinrosentaku-sien., Ltd. All rights reserved.