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2015/12/12

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教育フォーラム2015 未来の地図を広げよう ~僕たちは表現者~

教育フォーラム2015「未来の地図を広げよう ~僕たちは表現者~」を平成27年12月12日(土) 三田市まちづくり協働センターにて実施し、小・中学生とその保護者及び教育関係者らが約120名参加しました。



まずは、夢の一歩を踏み出して頑張っている高校生の「夢のステージ」からスタートしました。


兵庫県立柏原高等学校コーラス部の生徒の皆さんによる素晴らしい歌やダンスに会場は惹きこまれていました。

 

参加者からは「素敵だった」「若さ溢れるステージだった」という感想が多く寄せられました。



続いて、株式会社 パティシエ エス コヤマ代表小山進氏より「未来の地図を広げよう ~僕たちは表現者~」のご講演をいただきました。


まず最初に保護者の人に対して「一生懸命頑張っている姿を、どれだけ子どもたちに見せられるか。それにかかっている」と話を始められ、ケーキ職人になろうと決めたきっかけとなる父親に初めて叱られたときのエピソード等を話されました

 



「人にものを教えたりすることが大好きで、教えてその子が良くなっていく姿を見るのが一番好き」と学校の先生になりたかったという話では、子どもたちに「全然違う観点から何か1つだけ突出しているだけで、物事はうまくいく」や、ファーブルに憧れ昆虫博士になりたかったという話の中では、幼いころの母親との虫捕りのエピソードに触れ「その時に大好きなことを自分なりにおもいっきり大好きになることが大切」であると熱く語られました。

代表作である小山ロールについての話の中では「皆さんも何か1つでいいから、得意なことを見つけてほしい」と大切なメッセージを伝えて頂きました。


小山氏自身が作者の方と交流があるマンガの「NARUTO~ナルト~」について、とことん深く読み込むという話では「想像力を働かせて、予想しながら物事を進めていくこと」、「壮大な夢を描くのは良いけれど、それに向けて、今日、今、何を行ったかということが大切。夢を目標に変換することなんだ。」と、子ども達に“夢を実現する方法"を伝えられました。

 



その後参加者である子どもを小山氏が壇上に招き、直接質問のやりとりをし、「あなたがいないと実現できないことをし、どんなことを世の中に提案して役に立とうと思っているのかということを、まず話すことが大切」「子ども達、もっとしゃべって、しゃべりたいこと満載の一日を送って下さい。」と“表現することの大切さ"を伝えられました。


最後に昔の職場についての話に触れ、子どもたちに対して「何か感じたら、まわりに言い、その良いことを連鎖させること。」、保護者に対して「大人がナビゲートしてあげると子どもは発信していきます。」と熱く呼びかけ、講演を締めくくられました。

 

参加者からは「熱意をもって伝えたいことを話される姿に感銘を受けた」「子どもと参加できてよかった」「今後の人生に活かしたい」など感想が多くあり、心に残る教育フォーラムとなりました。

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