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2014/10/18

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教育フォーラム2014「学区再編に向けて 中学生の進路選択のあり方を考えよう」



「教育フォーラム2014 学区再編に向けて 中学生の進路選択のあり方を考えよう」を平成26年10月18日(土)西宮市民会館にて実施し、教育関係者や保護者らが約200名参加しました。

最初に「夢のステージ」と題して、兵庫県立西宮高等学校音楽科の生徒4名による重唱とピアノ連弾がありました。日頃の練習の成果を十分に発揮した素晴らしい歌と演奏に、会場は感動に包まれました。



第1部は、兵庫教育大学の加治佐哲也学長より「これからの中学生のキャリアについて」と題して基調講演がありました。

 加治 佐学長は、「受験勉強に打ち込んだり、何かに挫折した経験のある人間こそ、社会では成功している」と強調され、「日本の子ども達の現状と課題として、社会 的に自立するための力をつけることやグローバルな思考や変化への対応力、日本文化に対する教養などを身に付けてほしい」と呼び掛けました。

 参加者からは、「わかりやすい内容で共感できた」「学び続ける姿勢を持ち続けたい」など、感銘を受けたとの感想が多く寄せられました。

 



第2部のパネルディスカッションでは、阪神地区の中学校校長や保護者、神戸新聞社教育担当デスクらが出席し、討議しました。

「客観的で正確な合格ラインが読めるようなデータ作りが必要」、「高校は、各校の魅力を丁寧に伝えることが大切」、「公立中学校と民間の学習塾が連携すれば効果的な支援ができるのではないか」、「高校選択の価値観を幅広く持つことを考えていきたい」、「高校入試は選抜という面だけでなく教育という面からもとらえるべき」など、それぞれの立場からの意見発表がありました。

このパネルディスカッションで、参加者は多角的に物事をとらえる事ができ、各分野の支援の重要性や課題を再確認する事ができました。

中学生の進路選択のあり方について新たな視点を得ることができ、今後の支援について考える契機となる教育フォーラムでした。

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