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2014/07/26

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教育フォーラム2014「夢の探検 Part2」



「教育フォーラム2014」を平成26年7月26日(土)明石市産業交流センターにて実施し、中学3年生を中心に約230名が参加しました。


基調講演として兵庫県立美術館の蓑豊館長より「夢の探検Part2」と題して、美術一筋に歩んでこられた蓑豊館長の経験を、スライドを使って分かりやすく講演して頂きました。


蓑豊館長は中学1年生の時に学校から行った「フランス美術展」でクールベの「追われる鹿」を見て衝撃的な感動を受け、美術の道を志したこと、慶應義塾大学では美学美術史を専攻し、大学3年生の時にはエジプトで中国陶磁器の発掘調査に同行し、その後は海外の美術館で経験を積んだことなどを話されました。講演を通して「何か一つ、人に負けないものをつかんだ上で、自分のペースを守って活躍してほしい」と参加者に強く呼びかけました。




続いての体験イベント「数学から未来へ」では株式会社カプコン広報IR室の土屋恵督さんより“数学がゲーム会社の中でどのように活用されているか"を、同社の事例を挙げて話して頂きました。参加者は身近なゲーム作りに数学の知識が欠かせないことや、ゲーム作りには多くの人が関わっていること、ゲームとの上手な付き合い方などを学びました。


蓑豊館長の講演については「1つでも自分の自信になることを見つけていこうと思った」「夢についてしっかり考えられた」との感想が多くみられ、将来を考えるきっかけを与えて頂きました。


体験イベントについては「面白かった」、「数学の力が将来に向けて必要になると知った」などの感想が多くみられ、数学などの今の勉強が将来に役立つことを体感することができました。


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