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2016/06/25

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第1回教育フォーラム2016 冒険と挑戦 ~親子同時エベレスト登頂への道のり~

「第1回 教育フォーラム2016 冒険と挑戦 ~親子同時エベレスト登頂への道のり~」を平成28年6月25日(土)に神戸市西区プレンティホールにて開催し、小・中学生とその保護者及び教育関係者等約150名の方に参加いただきました。



県立夢野台高校 コーラス部の生徒の皆さんによる6曲の合唱“夢のステージ"からスタートし、美しい演奏と元気なダンスに、会場の参加者も笑顔と手拍子で楽しい雰囲気に包まれました。参加者より「コーラスのハーモニーがとても素晴らしかったし、ダンスも可愛かった。」「とっても素敵でした。」などの感想が寄せられました。

 

続いて、プロスキーヤー・登山家の三浦豪太氏より「冒険と挑戦 ~親子同時エベレスト登頂への道のり~」のご講演をいただきました。



まず始めに、親子同時エベレスト登頂のドキュメンタリー映像上映の後、父三浦雄一郎氏の「普通のメンタリティとは異なるエピソード」をお話いただきました。
豪太氏がオリンピック競技、モーグルスキーの選手権で大怪我をし、次の試合を諦めた時、「足が折れていないなら大丈夫」との父雄一郎氏の言葉に、腫れた足を無理にブーツに入れて大会に出場し、他の選手が失格になったこともあり、後のオリンピック出場に繋がる結果を残した事。

また、父雄一郎氏が不整脈や高脂血症・糖尿病などの病気を抱えながらエベレスト登頂を目指すことに、主治医から「死んでしまう、勇気ある撤退を!」と言われるが、『できない理由より、できる理由を考える』という三浦家の家訓より、エベレスト登頂を目標にトレーニングをする「攻めの健康法」で、治療をしながら75歳・80歳の登頂を成し遂げたことをお話されました。

エベレストは世界中の一流登山家が目指すが、3人に1人も登れない山。また最高峰は、普通の人なら酸素マスクを外すと1分で気を失い5分後には亡くなる。あらゆる生物の生きる可能性を拒否するデスゾーン。
そこに、平均寿命を超えた、父 雄一郎が登るという事は、死を迎えるまでアクティブに過ごせるという意味を含めている。三浦雄一郎だから特別ではない。

また挑戦には「心の壁」既成概念や先入観が、邪魔をする。
「夢」の中には必ず、辞めても良いと思えるような、もっともらしい理由が沢山あるが『できない理由より、できる理由』を探してみる。また、既成概念があるとしたら、エベレスト山頂で父雄一郎が酸素マスクを外した映像を思い出して欲しい。と熱く語られました。

参加者からは、「チャレンジする力の大切さ、自分で自分の限界を決めない!勇気をもらいました。」「挑戦の大切さ、可能性のあること、夢を追うこと、を分かり易く示してくださり、感動しました。」などの感想が寄せられました。
「挑戦する勇気」「夢に向かって力強く生きること」を改めて考える教育フォーラムになりました。

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